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「ザ・コピーライティング」の正しい読み方


この本は、売れてるし、メチャクチャ良い本ですが、、
実は言葉の定義に注意して読まないと正しく理解できません
(ブ厚くて読むの大変そうだし(笑))

・この本の文中で、
「見出し」と言っているのは、キャッチコピーやタイトルです。

・文中で「コピー」と言っているのは、いわゆる「説明文」。


 だから、人によってこの本の”使える部分”が違います。
以下に目的別に大事な箇所を示すのでお役に立てば幸いです。

【DMやメルマガのキャッチコピー、本のタイトルを考えたい人】
4章と5章

【本や、小冊子など文章の書き方を学びたい人】
9-11章

【通販やWEBの情報商材など、ダイレクトマーケで売上や反応率を上げたい人】
13章、15章
そんな訳で、自分に必要な部分だけ読めばいいんです。
一家に一冊必要なくらいオススメですね。
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Tag:本  Trackback:0 comment:2 

Comment

麿 URL|No title
#mQop/nM. Edit  2008.10.22 Wed20:15
マーケティングの事典のように使える本なのでしょうか。

「コピーライト」を「人の注意を引く文章」と解釈すれば、かなり広範囲で使えそうですね。
嶋 URL|麿さんへ
#- 2008.10.22 Wed21:53
マーケの辞典ではなく、
・キャッチコピー(=タイトル、見出し)

・売り込みの文章
つまり、
「売り込む為のタイトルと、文章」が上手に書ける様になる本です。
(DMや、WEB、通販などは必須です。)
ご参考まで。
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Author:Founder of the marketing Study Group
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食品メーカーに勤務するマーケッター。
2003年よりマーケティングの勉強会を主催。

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